We are Rhino Inc.

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07

What's Rhino Inc.
for you?

仕事でお世話になっている方々に質問。
あなたにとってライノとはどんな会社?

吉田淳志さん
PR Manager

バランスのよさと信頼感。

普段からいろんな編集の方やプロダクションと関わっていますが、ライノは昔から『フイナム』をやっていることもあり、WEBの相談がしやすいのが魅力ですね。紙媒体が主流の時代から、いまはWEBメディアやSNSにどんどんシフトしていっているので。個人的には仕事のクオリティやスピードはもちろん、長年のお付き合いのなかでの信頼感がライノのみなさんにはありますね。ぶっちゃけた話を切り出しやすいから、意思疎通が早い。総合的なバランスがいいのが強みじゃないかなと思います。やりたい意図を汲み取ってくれた上で、わがままも聞いてくれますし(笑)。あとは、デジタルにおける次の一手をいち早く提案していただくことに期待しています。ぼくらが想像できない違った角度からの視点やアイデアをいただけるのが、お仕事をお願いする醍醐味かなと思うので。日本で成功しているWEBメディアの活用事例って正直まだそんなにないと思うんですが、これからも新しいことに挑戦していただいて、走り続けているからこそ見えるヒントを教えてもらえるといいなと思います。

株式会社ユナイテッドアローズ経営戦略本部経営企画部 広報・CSRチーム リーダー 兼 全社PR統括。1999年入社。販売員を経て新規事業立ち上げに参画し、各ブランドのPRを担当したのち現職。その真摯な人柄とフットワークの軽さで、社内外からの人望も厚い。

中村圭介さん
Art Director / Designer

新しい人材が育つ土壌に期待。

ライノとの出会いは2009年。WEBマガジン『フイナム』のデザインがリニューアルしたタイミングです。編集プロダクションはいくつかあったけど、いち早く自社媒体を立ち上げたのは先見の明があるなと思いました。『フイナム』というメディアがあったので人や情報が集まったのかなと。ぼくもそこに何年か携わったことで、同じようにその流れに乗れたことが財産になっております(笑)。最近は紙の雑誌『フイナム ・ アンプラグド』も作っていて、大変だろうと思いますが熱量があっておもしろい。今の時代、優秀な編集やライター、デザイナーはいるけど、わりとみんな個人で活動をしたり、少数でユニットを組んだりという仕事の仕方が多くなってきていて。それもいいとは思いますが、一定数のひとが同じような価値観を持ってひとつの物を作っていく組織もやはり必要かなと。新しい人材が育って出てくるための土壌は、一人二人じゃ支えられないから。ある程度大きな組織で、編集者やデザイナーをいろんな面から支えられる会社はありそうでなかなかないので、そういう面でも期待しています。

アートディレクター、デザイナー。1995年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1995から2004年まで岡本一宣デザイン事務所に在籍。2005年にナカムラグラフ、2007年に株式会社ナカムラグラフを設立。雑誌や書籍、カタログまで幅広い媒体のデザインを手がける。

川嶋直正さん
Account Executive

紙とWEB、両方できるのが強み。

ファッション誌の部数が減ってきていた10年ほど前、WEBで何かしたいと立てた企画が、秋冬シーズンの4ヵ月間で毎週違う強化アイテムをコンテンツと連動して紹介するというものでした。いまでこそWEBコンテンツの制作は当たり前になっていますが、当時はまだ全然事例がなくスケジュールもタイトだったので、ぼくらと意思疎通ができてクライアントさんともテンションの合う協力会社を探していて。個人的に読者として好きだったこともあり『フイナム』を提案しました。16週終わってみると結果的にすごく反響がありました。広告代理店としてメディアをバイイングしてクライアントさんに提供するのがぼくの役割なのですが、それとは別のところで「企画を立てて実行して結果を出せた」ということは自分の中では成功体験だったなと。そこからライノさんとのお仕事は楽しいなと思うようになって、事あるごとに相談するようになりましたね。プロダクションとしてはファッションのクリエイティブに長けていることと、それを紙とWEB両方に落とし込むことまでできるのが強みだと思います。

株式会社博報堂マグネット 営業本部 第1営業部チーフプロデューサー。アパレル企業を中心に数多くの広告案件を手がけ、クライアントに喜びと満足を提供する敏腕営業マン。

中川正子さん
Photographer

リラックス、だけど仕事はしっかり。

初めてお仕事させていただいたのは『フイナム』での女優さんの撮影。メンズファッションだけじゃなくカルチャーにも寄った媒体で、女性の私が入りこむ余地があったのが新鮮でうれしかったですね。あとは編集部のみなさんのリラックスした雰囲気が印象的でした。ファッション業界って少しピリッとした空気感があるイメージなんですが、ライノは出てくるひとみんながギラギラもピリピリもしていなくて(笑)。服装も趣味はいいけどこれ見よがしな感じじゃない。似合ういいものを自然と着こなしているというか。雰囲気はゆるくても仕事ぶりはみんなしっかりしていて、それがとても粋だなと思いました。早い時期から手が届く範囲でWEBマガジンをはじめていたのも時代に合っているなと。代表の蔡さんのマインドをみなさん受け継がれているんだと思いますが、昔からトレンドに流されず一本筋が通っているのは説得力があります。働いているひとが雑誌をそのまま体現しているというか、等身大で本当にほしいものや興味のあることについて紹介しているのがわかるので、見ていて安心しますね。

写真家。1995年津田塾大学英文学科在学中にCalifornia state university, Haywardに留学。写真と出合う。現在は岡山に拠点を移し、東京と往復しながら雑誌や広告など幅広い媒体で活躍。最新写真集『ダレオド』がBOOK MARUTE/pilgrimより発売中。http://masakonakagawa.com